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【一眼レフカメラ】美瑛の丘の木々を撮影してみたよ。

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前回撮影に失敗した個所を撮影してきました。

先々週に行った美瑛の丘へ、再度一眼レフカメラEOS Kiss X7を持って行ってきました。
今回は、前回撮影に失敗した経験を生かし、構図や露出に意識して撮ってみました。
当日の天気予報は午前に晴れと出ており、午後から曇りの予報でした。
束の間の晴れ空を逃すまいと午前中から張り切って行ってきましたが・・・・

sozai_01

カメラ撮影

最初に向かったのはセブンスターの木

美瑛の丘に到着したのは10:30頃。
空にはモクモクと雲が流れていました。
予報通り午後から曇りとなる事を前提に、早足でバシバシ撮っていきます(実はこれが失敗だった・・・)
北の空には雲がかかっていますが、セブンスターの木を位置的に下から見上げる場所を見つけました。
途切れ途切れの雲で構図的にも良さそうでした。(決して私有地には入っていません)
数十枚撮った中で良さそうだったのが下の写真なのですが・・・

撮影時にはあまり意識しなかった事なのですが、緩やかな傾斜により真ん中から右側の木々が沈んでいくように写っています。
これは失敗でした。
構図を考える際にはとても重要な事だと思います。
失敗こそしましたが、実体験で得ることができたのは貴重な経験だと感じました。

前回、課題と感じたスローシャッターでの撮影ですが、NDフィルターレンズが間に合いませんでした・・・チーン
色々試しましたが、やはり動きのある写真を撮ることはできません・・・

セブンスターの木

セブンスターの木

近くの一本木を撮影してみますが・・・

セブンスターの木の至近にある一本木も撮ってみました。
背景にはまだ厚い雲がかかっていています。
一眼レフ初心者の私からすると、こういった場面ではどのような撮影法がベストなのか想像がつきません。
そもそも、曇った背景では撮らないのかも・・・?

セブンスターの木の近くの木

セブンスターの木の近くの木

今度は道路を挟み反対側の斜面の道路に移動してみました。
木々の背景には雲が写らず、青空が美しいと思い撮影しました。

ですが、背後からの雲の影が雪原を覆うような構図となっています。
待てば雲も切れたかもしれませんが、つい早足で次の場所に向かってしまいました。
今思えば、なんで無駄に焦っていたのでしょうか・・・

セブンスターの木を下から撮る

セブンスターの木を下から撮る

丘に立つ一本木を撮って見ました。

旧マイルドセブンの丘に行く途中で何気に見つけた丘に立つ一本木です。
青空を背に撮る事ができましたが、難しい・・・
右側の藪を入れたくなかったので、どうしても被写体である一本木が右に寄りすぎてしまう。

位置的にも撮影場所は限られていまうし、人様の私有地へ勝手に入るのはもっての他。
上手な人はこういった場面ではどう撮るのだろうか。

一本木

一本木

旧マイルドセブンの丘は大盛況!

旧マイルドセブンの丘にやってきました。
びっくりしたのが車の数と撮影者の人数です。

往来の邪魔にならない所に車を止めて付近まで寄ってみます。
聞けば、土地の所有者の方が観光客の為にとわざわざ除雪までしてくださっているそうです。
これには本当に頭が下がる思いでした。

旧マイルドセブンの丘

旧マイルドセブンの丘

雲の流れを背景に撮って見ますが、お昼前で影の伸びもいまいちです。
ややズームで撮りすぎな感じも否めませんね。

右に一本の白樺の木がありました。
このアングルで、NDフィルターを使って雲に動きを出した写真を撮りたかったな~!

biei-2016030106

旧マイルドセブンの丘の白樺

この日は無駄に早足で撮り歩いて来た訳ですが、15:00頃に旭川の自宅から大雪山連邦を見ると雲も取れてばっちりな景観が!
天気予報は見事にハズレ・・・

夕方に近所の橋から大雪山を望みました。
これって、ゆっくり撮影していれば美瑛の丘の木々が夕日に燃える美しい写真が撮れたのではないかと・・・

biei-2016030107

早足で行動せず、ゆっくりとおちついて撮影に挑めばよかったよ猛反省しました。

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