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【帯広】豚丼の老舗店『味処 新橋』で名物の黒い豚丼を食べてきたよ

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帯広で老舗の味処といえば「新橋」名物の黒い豚丼が有名

過去に某テレビ番組でも紹介された「帯広の黒い豚丼」。
帯広の豚丼全てが黒いワケではないのですが、なんだか勘違いしちゃう人もいるのでは?と疑っちゃう内容でした。

今回はその黒い豚丼で有名な新橋さんに行ってきました。
新橋さんと兄弟店?の鶴橋さんも黒い豚丼を出すことで有名です。

個性のある店主がお出迎え

店内に入るとご主人がいらっしゃい!と元気にお出迎え。
席に着くと、ご丁寧に豚丼の説明をしてくれました。

その説明も個性的というかなんと言うか(笑)
こんな感じ。
店主「豚丼は普通盛でもおいしいよ。ごはんの大盛もできるしお肉の大盛もできるからね。う~んそうだな、男の人は肉の大盛頼むよ。両方もできるからね」
私「では、肉大盛でおねがいします」
店主「あ、ごはんは?大盛にするかい?若い人は大盛食べてくよ?」
私「あ、肉の大盛だけでいいです」
店主「大盛しなくていいの?肉だけで大丈夫?」
私「大丈夫です」
店主「みそ汁もウチのは美味しいよ。付けとくかい?とうふ、わかめ、なめこもおいしいよ。150円だよ」
私「あ、豚丼だけでいいです」
店主「頼まなくていいの?おいしいよ?」
私「あ、豚丼だけで・・・」
店主「じゃお茶だしとくよ」

っとこんな感じ。

これ、苦手な人は苦手かも(笑)

メニューは豚丼だけじゃないんです。
店主さんの話しぶりだと豚丼オンリーかと思ってましたが(笑)
そんな説明された後でかつ丼とか頼のむ勇気ないな~

これが噂の新橋名物黒い豚丼だ!

10分程で噂の黒い豚丼が着丼!
確かに黒いが、思った程の黒さではないな~っと言うのが正直な感想。
お肉が積まれた状態で提供され、見た目はインパクトはあります。
肉でご飯が見えないように工夫する店は多いのですが、真逆をいっております。
肉を重ねてごはんが丸見えです。
白いごはんに黒いタレが染みているのは確かに美味しそうに見えます。

こちらの豚丼は網焼きではなく、フライパン焼きです。
創業から継ぎ足して使っている黒いタレを存分に絡めて丁寧に焼き上げているようです。
その焼き方がすごかった!
フライパンに炎が移る勢いで焼いています。
というか、焦がしています。
タレも勿論最初から黒っぽいと思うのですが、強火で焦がす事で更に黒さが増すのかもしれません。

味は好き嫌いがハッキリ分かれる味だと思います。
帯広の豚丼のタレは甘辛い味付けの店が多いですが、新橋さんのはやや苦みが強く、大人向けな味です。
ただ、この味にハマると週に何度でも食べたくなっちゃうようで、遠方から遥々食べにやってくるお客さんも多いとの事。

肉もやや噛み応えがあって、脂身が特に美味しい!
私は好きな味でしたが、これは二分すると思います。
豚丼特スペシャルってメニューがあるんだけど、どれだけ高く積まれて提供されてくるのか興味が湧くな~

お会計では、「はい一千万円お預かり~ 100万円のおかえしね~」っと最後までこの調子でした(笑)

インフォメーション

住所:帯広市西2条南4丁目6-2
電話:0155-23-4779
営業時間:11:00~21:00(その日の状況により異なります)
定休日:不定休(土曜日・日曜日・月曜日・祝日を除く)
駐車場:あり(臨時駐車場もあり)

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