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CANON EOS Kiss X7 一眼レフカメラを購入した理由とカメラ初心者視点のレビュー

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EOS Kiss X7 は一眼レフカメラ初心者でも楽々使えます!

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一眼レフカメラを購入した訳は?

皆さんも一眼レフカメラって名前は聞いた事はありますよね?
一眼レフカメラのイメージって、皆さんお持ちだと思いますが、単純に私のイメージはこうでした。

  • とにかく高い!
  • 扱うのが難しそう・・・
  • オタクさんが持ってそう・・・
  • 綺麗な写真が取れるんだよね?

ざっと、こんなイメージでした。
それまでは、それほど興味が無かった訳ですが、家族との思い出を綺麗な写真として残せるというのがとても魅力的に感じ始め、意識するようになりました。
ただ、意識はするものの価格の面で手は出せないなと思い込んでいたいた矢先に、CANON EOS Kiss X7を知る事となりました。

調べれば調べるほど魅力的に感じる一眼レフカメラ。
価格もさることながら、その性能の高さや扱い易さにも惹かれました。
決定打となったのがこんな理由です。

  • 一眼レフカメラでありながら価格がお手ごろ。
  • ズームレンズが2本も付いてくる。
  • 初心者でも直観的に操作が出来る。
  • サイズが小さく登山や釣りに持ちだせる。

数日悩んだ挙句、家族の同意を得られてめでたく購入となりました。

開封する時ってとってもワクワクするよね!

ここからは淡々と開封の時の様子です(笑)
一眼レフカメラのセット内容と同時に購入した物は・・・・

  • EOS Kiss X7 ボディー
  • EF-S 18-55mm f3.5-5.6 IS STM (広角・ズームレンズ)
  • EF-S 55-250mm f4-5.6 IS STM(ズームレンズ)
  • 液晶保護シート(別途購入)
  • 16G SDカード(別途購入)
  • カメラバッグ(別途購入)
  • 保護レンズ×2枚(別途購入)

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外箱を開けてみます。
本体とレンズが納められた化粧箱が一つと、ズームレンズが入った箱が見えます。

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本体とレンズが納められた箱。

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分厚い説明書とチラシが多数。

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附属品はこんな感じ。

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別途購入した液晶保護シートと16GのSDカード。

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本体を取り出してみました。
レンズが装着されていないと更に軽く感じる!

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液晶シートを張ったけど気泡が入っとる!(汗)
翌日には消えました。

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このカメラバッグとても機能的で気に行ってます。

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早速撮ってみたよ!一眼レフ初心者視点でのレビューです

まずは、説明書で基本的な扱い方を学んだあとはひたすら実践という事で、身の回り物を撮ってみました。

この一眼レフカメラの特徴でもある、かんたん撮影ゾーンで撮影してみました。
モードダイヤルを回す事によって、簡単にそのとき撮りたい対象にあわせて、一番効果的な設定を自動で行ってくれるスグレた機能でございます。

まずはオートで撮ってみました。
シャッターを半押しすると、フラッシュが自動で開いたのには焦りましたが、記念すべき一枚目を撮影。
我が家のぴっぴも緊張した面持ちでモデルをこなしてくれました(笑)

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オートモードでもしっかりと背景がボケてくれます。
特に変った操作をするワケでもないのにこのボケ方は一眼レフカメラならではですね。
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次に近くもの物を撮ってみました。
撮影にはかんたん撮影ゾーンの接写モードを選択です。
これも難しい操作無く、かんたんに写せます。
ただ、接写でもフラッシュが発光する時があるので、フラッシュを禁止にしたほうが味のある感じにとれました。
その操作も、説明書がなくても簡単に設定できました。
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翌日、天気が良かったので外に出て写してきました。
撮影にはかんたん撮影ゾーンのパノラマモードを選択です。
このモードを使う事によって、手前の物にピントを合わせても、背後の景色のボケが少なく全体が綺麗に写せます。

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空間のトリミングといった所でしょうか。
そのままの景色を切り抜いたかのうな写真が初心者にもかんたんに写せました。
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まとめ

一通り使ってみましたが、スナップで撮るのであればかんたん撮影ゾーンを使えば難しい操作は全く必要ないですね。
人物などを撮るときには本格的なマニュアルモードで細かな設定をすればもっと生き生きとした写真も撮れそうです。
今のところ、F値ってなに?RAW?それって美味しいの??なレベルなのでこれからもっと勉強して上達していきたいですね。

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