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【一眼レフカメラ】冬の美瑛の丘~パッチワークの丘を撮影してきたよ。

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美瑛の有名どころを撮影してきました。

今回は先日買った一眼レフカメラ『EOS Kiss X7』を持って美瑛の丘~パッチワークの丘の有名な木々を撮影してきました。
一眼レフを買うまでは撮影の為○○まで行ったとの話を聞くと妙な違和感を感じていました。
というのも、「わざわざ写真を撮るためにそんな遠くまでいっちゃうんだ~ふ~んすごいねぇ」的な事を感じていましたが、今はそのわざわざ写真を撮りに出かけるという側に立った訳ですね。

何事にも、どんな人にだってそれぞれの立場や感じ方ってものがあるのに、自分の中の極薄い一面だけの考えだけでおかしいと決めつけるのは良くないって事を新ためて感じた次第です。

gl_20160217

最初に訪れたのは親子の木

11:00頃旭川を出発し、お昼前ころナビを頼りに『親子の木』へと到着しました。
それまで、どちらかの木が一本倒れたとの怪情報を聞いていたのですが、両方の木は健在で安心しました。

安心したのは良いのですが、天気が優れません。
太陽をバックに撮りたかったのですが、そんな贅沢は言ってられません。
まずはカメラに慣れる事。
そして、絞りやシャッタースピード、ホワイトバランス、ISOなどそれぞれを、実際に撮って感じてみなければなりませんね。
しかし、遠くにある数本の木を題材にするのって本当は難しい?
なかなか良い構図もというものが解らず、とにかく数を撮っていました。
その中でもまぁこんなもんでしょうかという一枚です。
camera-201602170001

ケンとメリーの木はどうやって撮るの?

次に向かったのがケンとメリーの木。
親子の木から比較的近い距離でした。

着いたのは良いが、スゴイ観光客の数・・・
しかも近い距離にあり、これこそどこから撮れば良いのか見当もつかず駐車場から取りあえず撮った感じ。
道路標識もあるし、遠くからでは観光客の姿も入るし、素人には難しすぎでした・・・
camera-201602170002

天気の回復を願って昼食を食べに美瑛町へラーメンを食べに行きましたが・・・

予定では、ラーメンひまわりさんでレモンラーメンを食べる予定でしたが、なんと長期休業と・・・
じつは、このレモンラーメンを食べるのも目的にしていただけにがっかりでした。
camera-201602170005

変りに、次に行きたかったラーメン店『らーめん 八海』さんへ行きました。
こちらは営業していました。
camera-201602170004

ラーメンを撮るのも意外と難しい事が判明!

しっかり一眼カメラを持って入店です。
醤油ラーメンが運ばれてくるまで、撮った写真を確認してみましたが、少しの設定の違いで白飛びしていたり暗かったりと、微妙な調整って難しいんだな~と実感。
そして、運ばれてきたラーメンを撮ってみるが、これも難しい・・・
今回は空いている時間帯で良かったが、混雑時にカウンターで一眼レフを出して撮影するにも勇気がいりますね。
camera-201602170003

一番行きたかったのはクリスマスツリーの木です。

ラーメンを食べて休んでいる間に、奇跡が起きました!
天候が劇的に回復して太陽がまぶしい!
急いで次の場所、クリスマスツリーの木へ向かいました。
3:00頃、着いてビックリ!スゴイ人の数です。
殆どがカメラマンの方で、特に太陽と木が重なる場所は混雑しております。
後から来てズカズカと割り込んで入るのも気が引けるので色々と構図を考えながら見て回りました。
camera-201602170010

少し左に寄った所で、動物の足跡が良い感じに続く場所を見つけた。
ここでも様々な設定で写し、その中でも良く撮れていたのが下の写真です。
camera-201602170006

太陽と重なる場所は相変わらず混んでいますね。
太陽の動きと共に、カメラマンもジリジリと左へ寄っているみたいですが、入れるスペースはありません。
仕方が無いので太陽が過ぎた右側で撮ってみました。
逆光での撮影は初心者にはレベルが高すぎで、下の写真が精一杯でした。
camera-201602170007

一頻り逆光の構図で撮った後は右側へ寄ってみました。
影の伸び方や右からの太陽光が良い感じです。
木の後ろの盛り上がった小さな丘が木の存在感を強調してくれるような構図になりました。
camera-201602170008

日の丸構図ばかりだったので、木がやや右に入る構図も撮ってみました。
影の伸び方次第ではとても良い構図になるのでは?と思いました。
もう少し日が高ければ、影も一枚に収まる構図になったかもしれませんね。
camera-201602170009

マイルドセブンの丘も大盛況!でも、そこで事件が!

沈む夕日を後ろに撮りたっかったマイルドセブンの丘ですが、こちらも大盛況です。
駐車場から日の傾を伺っていましたが、良い場所は既に埋まっています。
でも??良く観察すると、一か所だけ空いている??誰か帰ったのかな?
すかさず、三脚とカメラを手に取り、走るのはカッコ悪いので早歩きで向かいました。
現場に到着してここだけ空いている理由が解りました。

雪 原 に 人 型 が つ い て い る ・ ・  ・   ・

一瞬、エっ!?となりました。
だって、ここは私有地ですよ?その人型は子どものものでは無さそうな大きさ・・・・
大人がやったのなら尚更です。

いくら広大な雪原とも言えど、人さまの土地に勝手に入り込む行為は絶対にダメな事です。

観光にきて広大な雪原を見る内に気も大きく緩んでしまったのかもしれませんが、人さまの土地に無許可で立ち入ることは絶対に止めて頂きたいです。

そんな事もありましたが、雲の切れ間から覗く夕日を背にマイルドセブンの丘を撮る事ができました。

camera-201602170011

今回の撮影にあたって、初心者なりに気がついた事

まずは、カメラの設定云々以前の問題に、構図の取り方が難しいという事。
遠くの被写体なら望遠で撮る事ができますが、近い被写体を撮る場合の難しさ。
道路標識などの障害物をいかに避けて撮るかという課題ができました。
カメラ自体の設定は自宅である程度は学ぶ事ができますが、構図に関しては数をこなさなければならないと実感しました。
休日にはカメラ片手に歩き回る機会が増えそうです。

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