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【一眼レフ】紋別周辺を撮り歩いて~秘境の駅として有名な『旧白滝駅』が廃止に。

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紋別周辺は海岸沿いだけ青空を覗かせていました

一眼レフカメラを購入してから早くも二カ月が過ぎました。
その間、出かける際には必ず持って歩いていました。
その甲斐もあってか、徐々に一眼レフカメラの仕組みと基本的な撮り方について理解し始めたような気がします。

今回はいつもスッキリとした青空が撮れなかったので、色々と微調整を繰り返しながら撮ってみました。
やはり、明るさは思い切って下げたほうが良いと感じました。
結果、今までのと比べると、空の青さがクッキリと表現されました。

↓のは明るさを落としすぎた感じもしますが、青さが際立った写真になりました。

深く青い空

深く青い空

今度は、明るさを適度に落としてみました。
雲の白さと青空が際立ち、暗すぎない写真が撮れました。
今まで何故無駄に明るく撮っていたのが謎です(笑)

オホーツクタワー

オホーツクタワー

空の青さと海の青さが一体となる写真を撮りたい!

青空の元、波打ち際の写真を撮るべく、移動しましたが途中仕事の電話でつい長話となってしまい・・・
海岸に着いた頃には雲が出てしまいました・・・
海の青さと空の青さが一体になる感じを撮りたかったのですが残念。。。

波打ち際

波打ち際

スローシャッターで波打ち際を撮ります。
比較的凪ていたのでスローシャッターで鏡面のような海面にしたかたのですが、今持っている可変NDレンズでは無理・・・
しかし、このNDレンズで撮ると色合いがなんだか濃く写ってしまいます。
RAWで撮って修正するも限界があり模様。

白波

白波

この時期には珍しい樹氷

旧白滝駅に向かう途中急に降りだした猛烈な雪。
ベチャベチャな雪でタイヤが滑る滑る!ビビりながら運転していると、なんとも美しい樹氷を発見です。
この時期には珍しので撮ってみました。

樹氷

樹氷

旧白滝駅の一人の女子高生の話

現在は高規格道が開通し、殆ど通らなくなった国道に面し、秘境の駅と知られる旧白滝駅に寄ってみます。
ご存知の方も多いかと思いますが、3月26日に廃止となってしまいます。
そして、この駅を利用する一人の女子高生の話題も有名となりました。
【旧白滝駅】女子高生1人だけが使っていた秘境駅、卒業と同時に廃止へ

JR北海道・石北本線の旧白滝駅が、3月26日のダイヤ改正で廃止される。終戦直後の1947年に開業、70年近く使われてきた無人駅だが、主な利用者は通学に使う女子高生1人だけ。その女子高生が卒業するのに合わせて、駅の使命を終えることになった。

旧白滝駅は鉄道ファンから「秘境駅」と呼ばれており、近くには数軒の民家があるだけ。上りは1日3本止まるが、下りは1本だけだった。

2015年7月22日の北海道新聞によると、同駅を利用する遠軽高校3年生の原田華奈さんは「旧白滝で乗り降りしている人は自分以外にほとんどみかけない」とし、「私が卒業したら廃止になるかもしれないと聞いていたが、実際になくなるのは寂しい」と残念がっていたという。

旧白滝駅

旧白滝駅

旧白滝駅駅看板

旧白滝駅駅看板

旧白滝駅駅舎

旧白滝駅駅舎

古びた駅舎の中には廃止を惜しむ寄せ書きが貼られていました。
全国から訪れた方々のメッセージが歴史を感じさせてくれました。

駅舎内の寄せ書き

駅舎内の寄せ書き

一人の女子高生の話はこの駅舎でも紹介されていました。

一人の女子高の話

一人の女子高の話

歴史を感じる裸電球。
設立当初からあったものかはわかりませんが、長い間この駅舎を利用する方々を照らしてきたのですね。

裸電球

裸電球

ミラー

ミラー

約70年もの間、地域の住民の方々を支えてきた小さな駅舎。
本当にお疲れ様でした。

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