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【旭川市】冬の鬼斗牛山をのんびりと散策してきました。

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短時間でサクっと登れる低山は貴重です。

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束の間の晴れ間でした。

今回も旭川至近の低山『鬼斗牛山』へ足慣らしへ行ってきました。
今回は昼食を持って林道をゆっくりのんびりと散策です。

踏み後は明瞭で迷う事はまずありません。
スタートしてすぐに目につく後継者の森の看板。
その森は未だ謎に包まれている(笑)

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夏にはトレラン気どりで良く登ります。
このあたりに数か所の登山口があり、ピンクテープの目印がしっかりと付いているので安心できます。
ですが、今回は登山口から登らず、林道をひたすら歩きます。

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登山口から直登で30分ぐらいですが、林道コースだと1時間程かかりました。
頂上まで踏み後はしっかりと残っていました。
しかし、なだらか過ぎて息も上がる事無く、汗もかかない・・・
結果、林道コースはお散歩コースと言ってもよいでしょう。

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山頂付近には登頂記録簿を保管している怪しい保管庫が見えます。
今回もしっかりと記入してきました。
土日には数組の登山者が登っているようです。
(初夏~夏に保管庫を開ける際は虫やクモにご注意!一度悲鳴をあげそうになりました・・・笑)
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意外と展望が良い山頂!

大胆に木が伐採された頂上です。
低山ですが、なかなかのパノラマを堪能できます。
旭川市内旭山方面を見ました。
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旭川市内鷹栖方面を見ます。
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比布町方面を見ます。
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旭岳は深い雲の中で展望は期待できません。
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さて、今回はうどんと塩むすびを持ってきました。
ジェットボイルに附属しているゴトクを活用しています。
前回もそうでしたが、ガスが冷えているとなかなか着火しません。
そんな時はお腹に入れて温めるべし。
すぐに使えるようになります。

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こんな感じで、かきあげも入っています。
というか、セブンイレブンの鍋焼うどんを別鍋に移しただけです。
持ち手の付いてない鍋だと食べ辛いですね。
特に、このモンベル製のアルパインクッカーセットはフライパンも付いてオススメ!

グツグツと暫く煮込んだうどんは格別!
山で食べるご飯はどんな物でも美味しく感じますね!
塩むすびは食べ終わったうどんのつゆの中に入れて煮込みおじやにして頂きました。
これもまた温まる~♪

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さて、次回は登山口から展望台までの尾根歩きをしてみましょうかね。

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